紅花・草木染で有名な 米沢『 新田 』新田家は、米沢藩主・上杉鷹山によって始められた絹織物「米沢織」を守り育ててきました。以来、紅花をはじめ、藍・くちなし・ざくろ・くるみなどを原料とする、草木染から織りまでを一貫して行い、様々な賞を受賞するなど、伝統工芸の分野で高い評価を得ております。和色辞典よりくり色が近いでしょうか、控えめな艶感も品の良く味わい深い織り上がりです。八掛のネイビーもモダンでお洒落です。 なんでも受け止める器の大きな着物です。この時期のきものsalonなど見ると必ず「今年こそ二人で着物」のような特集がございます、新田の良いお品をお召しになり家族時間を楽しまれるのは如何でしょうか。着物羽織ともにしつけ付きですが、羽裏の胸側に写真のシミがございました。念のため丸洗いに出しております。合資会社新田機業は株式会社に法人の組織変更される前のお品のようです。着物身丈約145cm裄丈約69cm袖丈約48.5cm袖幅約36cm前幅約31.5cm後幅約31.5cm羽織身丈93裄丈70引っ越してタンスに入らないアレコレを絶賛断捨離しております。この機会にお安くどうぞ!!着道楽者の叔母のものや母の物、茶道の師範の方から譲り受けたもの、私が買い集めた物などなど多岐にわたります。お好みのお品がございましたらご検討くださいませ!
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