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商品詳細「幕末の朝廷 若き孝明帝と鷹司関白」 (中公叢書)
家近良樹
定価: ¥ 1800+税 A
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#家近良樹 #本 #日本文学/評論・随筆
A1821M1943
孝明天皇といえば、近年の研究では、朝廷の実権を握る摂関家や、開国を迫る幕府に、敢然と立ち向かった豪胆な性格の人物とされる。しかし史料から浮かび上がるのは、周囲への配慮と優しさをみせ、重大な決断を迫られて苦悩する姿である。孝明天皇の実像とは?なぜ岩倉具視ら中下層公家集団が発言力を持つようになったのか?本書では、考明天皇や関白鷹司政通らの動向を中心に、公家社会の実態に迫り、幕末史の新たな視点を示す。
サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
商品コード 9784120038839商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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